そもそもお墓というのは決して安い買い物ではなく、土地や自宅を買うのと同様に考えることが大切です。
長く使用続けるお墓なのですから、慎重に選んで後悔をしないようにしてください。 お墓側には一定期間毎に管理費を支払っていく必要があり、事情の無い限り滞納することは出来ません。
これを滞納してしまいますと使用権を取り消される要因にもなりますので、払い忘れのないようにお気をつけください。墓石には様々な費用が必要となっており、墓石本体の価格はもちろんのこと、その他にも外柵や工事費などが挙げられます。
墓石の価格は、石の種類や大きさ、またはデザインなどにより数10万円〜1,000万円超と、大きな差があります。墓地使用料とはお墓により値段の格差はありますが、一概に安ければ良いというものではないのです。
区画の大きさや立地、そして環境、設備、管理体制などと合わせて比較をして検討をするようにしてください。



霊園により値段の格差があるブログ:190317

上にお姉ちゃん、下にいもうとという3人兄弟で育ち、
その中でもひと際食べ物に関して執着するのはオレでした。

特に、ハヤシライス、ハンバーグといった洋食は大好物で、
お母さんの料理が完成間際になると台所に駆けつけ、
盛り付け終わった料理の中から
一番大きいものを自分のお皿に持っていったものです。

よくいもうとの料理を横取りしては
お母さんにこっぴどく怒られました。

おいしそうなものは
自分の物にしたいという欲求が強かったのでしょう。

体はガリガリでしたが、食欲は旺盛で、
この頃の「食」への欲求が、
今の食事に対するこだわりにつながっているのだと思います。

小学生時代から、
子どもが家事を手伝うのが当然だったオレの家では、
日曜日の朝食は、子どもたちが担当するという決まりでした。

最初の頃は、
出来合いのコーンポタージュの素などを料理していたのですが、
だんだんと楽しくなって、いろいろ工夫するようになりました。

料理本を持ち出してきては、
例えばコーンポタージュを作るにしても、
ダマができないようにどうすればおいしく作れるか、
子どもながらにいろいろ考えました。
料理の知恵がだんだんとついていった頃でした。
 
高校生になると、
オレはやることがエスカレートしていき、
ファッション誌なんかで
「もてる男はハヤシライスを作る」という記事があれば、
その通りやってみたり…

ハヤシライスを作る時も自分でスパイスを調合したり、
オレンジを絞って入れてみたり…
いろいろ工夫しました。

単に女性にもてたいという気持ちもありましたが、
混ぜて味が変わることがおもしろくて、
とても興味深かったのを覚えています。

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