いつでもどこでも気軽にお墓参りをすることの出来る立地条件でしたら、移動に苦労をするようなことはないでしょう。
このことからアクセス性をまずは重視して考え、条件や環境の確認も忘れずに行いましょう。 管理費の支払方法は各お墓により異なり、一ヶ月毎、半年毎、また数年に一度とバラバラです。
管理費の滞納が続いてしまうと、永代使用権を剥奪されてしまう場合もありますのでご注意ください。お墓側に一定期間毎に管理費を支払っていくこととなりますが、これは賃貸住宅における月額管理費と同様のものとなります。
お墓のある地域や区画の種類、または面積などによって、その金額が異なってきます。お墓側に支払う管理費とは、園内の清掃や管理棟、また休憩所等の共有スペースの維持や管理に必要な費用となります。
お墓や墓地を管理運営している事業主体に支払うものとなります。

社会人サークル 大阪は
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権利が剥奪されてしまうケースもあるブログ:190112

一週間くらい前、あたくしは仕事帰りに足が止まりました。
どこからか猫の鳴き声が聞こえてくるのです。

声に引かれて振り向くと、
今歩いてきた道を一匹の猫が横切りました。

少し間隔を置いて、四匹の子猫が整然と並んで、
一生懸命に追いかけて行きました。
まるでカルガモの親子のように…

彼らは、雑草の茂った空き地に入りました。
遠くから見てみると、母の周りで子供たちがじゃれています。

なんともかわいい!

年甲斐もなく、
「ミャァ〜」と声を出して呼んでしまいました。
でも、産後のせいか、母はやせ細っています。
乳も出ないかもしれない。

「そうだ!何か食べ物を持ってきてやろう」
あたくしは走って家まで帰りました。

台所であちこちを探っていると、
奥さんに「何をしてるの」と聞かれました。

事情を話したら
奥さんに怒られてしまいました。

「餌なんかやったら、そこに居ついてしまうでしょ。  
近所の家では、猫が嫌いな人もいるだろうし、   
そういう無責任なかわいがり方をしちゃだめよ!」

そういえば、
あたくしの家の庭でも
猫がふんをして臭くて弱っています…

「でも、あのままじゃ死んじゃうよ〜!!」
いい歳をして、子供のようなことを言っている自分に驚きました。

でも、奥さんの言うことが正しい。
責任を持って飼うことができない以上、
中途半端な温情は禁物なのです。

そして翌6時。
奥さんが「一度だけなら」と、
煮干を差し出してくれました。

「わかった、一度だけ」
と答えて、大雨の中を空き地へ走ります。

そこに彼らの姿はありませんでした。
何度も辺りを見渡したのですが…

大雨が強くなってきました。
どこかで雨宿りしていることを祈り、
後ろ髪を引かれつつ家に戻りました。


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