貴方の自宅の近くにお墓があるかと思いますが、本当にそのお墓で後悔することはないでしょうか?
どんなに立地条件が良かったとしても、お墓参りのための環境が整っていなければお墓選びで失敗をしてしまうのです。 各お墓によって永代使用料は異なりますし、同様の敷地内でも区画と面積でも異なります。
地方にあるお墓や公営お墓などは安いところが多くなっていますが、石材費や墓石工事費が高くついてしまうことがあります。例えば改葬をするという理由で永代使用料の返還を求めたとしても、戻ってくることはまずありません。
しかし永代使用料は、固定資産税や相続税の対象にならず、継承者がいる限り、権利は永遠に有効となります。一般的には「お墓を買う」という表現がされていますが、正式には「お墓を末代まで使用する権利を取得する」となります。
ですので不動産のように土地の所有者にはなりませんので、自由に売買などをすることは出来ません。

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土地を購入するワケではないお墓ブログ:190112

自分が両親になった時は、
「両親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「両親が両親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
おいらは、堂々と両親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この両親バカ」というような、
両親の娘に対する見方が、
実は娘のアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな娘がどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているおいらとしては、
娘の事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
娘はその違いにすぐに気がつく。

つまり、
両親が本気で娘に対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか娘には伝わらない…

だからこそ、
この「両親バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

娘の描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
おいらはその感情を隠さない。

おいらは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある両親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる娘が、
日々を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。


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