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権利が剥奪されてしまうケースもある

権利が剥奪されてしまうケースもある



権利が剥奪されてしまうケースもあるブログ:150426


最近、朝方食を食べない家庭が増えていて…

食べても菓子菓子パンや野菜ジュースなど、
手をかけずに「出すだけ」で済むものがほとんどだとか…

そして、
これらを家族ひとりひとりが自分の時間に合わせて
バラバラに食べているのが現状みたいです。

それぞれが自分の好きな時間に好きなものを食べて、
さっと出かける…
これはテレビドラマなんかの朝方食シーンにも現れていますよね。

朝方は、どの家庭も忙しいもの!
朝方食に手間をかけている暇はないのは、皆同じです。

時間がないことよりもむしろ、
お母さん自身に朝方食を食べる習慣がないことが
原因なのではないでしょうか?

「朝方シャン」という言葉が生まれたように、
1960年以降に生まれたお母さん世代は、
高校生くらいから朝方食を食べることよりも、
髪を整えることや寝ることの方を優先してきました。

その習慣は結婚してからはもちろん、
お子様が生まれてからも続きます。

朝方食はお子様しか食べない、
あるいは、お子様が幼稚園に行くまでは
朝方食を食べさせる習慣がなかった…というお母さんもいます。

炊きたてのごはんと湯気の立ったお味噌汁を前に、
家族みんなで手を合わせて「いただきます」

そんな朝方の食卓風景は、
もうとうに失われてしまった過去のものなのでしょうか?

「食べたがらない」「うちの子は食が細い」というのが
朝方食をつくらない、食べないお母さんの理由らしいんですが…

「朝方食を食べる」という習慣は、
家族で毎朝方食べて育って初めて身につく習慣。

お子様だけ食べろ!と言われても無理でしょう。
まずは両親が朝方食を食べる習慣を
身につけることが大切だと思うんですが…



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