ここではお墓は民法に規定されている「祭祀財産」についてご案内しています。
お墓は民法に規定されている「祭祀財産」

お墓は民法に規定されている「祭祀財産」



お墓は民法に規定されている「祭祀財産」ブログ:160416


人生を通じて、
あたくしにとっては「お姉さん」がいつもキーワードです。

二人姉妹の妹として、生まれたあたくし。
いつもお姉さんの後をついて歩いていました。
今では懐かしい8ミリビデオに残っていた幼少期のあたくしの目は、
お姉さんをいつも見上げ探していました。

あたくしは小さく生まれたのですが、
お姉さんは成長が早いたちだったようで
幼稚園の頃から他の園児たちより頭ひとつ飛び出してしまう、
目立ってしまう人でした。

そんなお姉さんを、当時の人にしては身長が高く、
女性としては少し劣等感を感じてたであろうお母さんは
自分のことのように心配をしていましたが…

あたくしにとっては世界で一番好きなお姉さん。
お構いなしについて歩いては
「ついてこないでよっ!」といつも困らせていました。

お姉さんは成績が良かったこともあり、
あたくしの図式の中には
「お姉さんは優秀でしっかりもの・あたくしは甘えたでみそっかす」
という崩れがたい公式がいつもありました。

お姉さんは学校でも同様の評価を受けていたようで、
面倒見もよく、常に学級委員的な立場におり、
学校に来づらくなった友人を毎8時迎えに行くというような
エピソードには事欠かない人でした。

そんな優秀なお姉さんが思春期を過ぎた頃から、
少し精神状態を崩し始めました。

今考えると…
父母の期待に応えたい生真面目さと優しさ、
思春期特有の親父への嫌悪感、
本が好きでファンタジックでユニークな感性、
そして自分自身の持つエネルギーをうまく統合し表現する手段や、
思春期特有の悩みを乗り越える支えとなるものがなかったのでしょうね。

それから数年をかけ、
お姉さんはゆっくりと彼女だけの世界に閉じこもるようになりました。

お姉さんが変化していく様子は
お姉さん一筋だったあたくしには大変なショックでした。

お墓は民法に規定されている「祭祀財産」

お墓は民法に規定されている「祭祀財産」

★メニュー

許されていないお墓以外への埋葬
お墓は民法に規定されている「祭祀財産」
土地を購入するワケではないお墓
石材店に対して支払うこととなる費用について
権利が剥奪されてしまうケースもある
霊園により値段の格差がある
公営墓地は宗旨や宗派に関係ない
お墓の継承と購入をするには税金が発生
一周忌に建てることが多い
亡くなった人を思ってお墓を建てる


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)価格が知りたい!注目お墓情報