ここではお墓を建てるということについてご案内しています。
亡くなった人を思ってお墓を建てる

亡くなった人を思ってお墓を建てる


亡くなった人を思ってお墓を建てる
これからお墓探しをしようと検討しているのでしたら、大切なのはお墓に関する知識をしっかりと覚えておくことです。
条件や利用上の注意事項、そして総費用など事前に調べておくことは非常に大切なことです。 お墓の区画を買う、また墓石を注文するなどといったことを含めてお墓を建てるという言葉が使われます。
もちろん、墓地の区画を買ったとしましても、すぐに墓石を建てないこともあります。「お墓というのは必ず持たなければいけないのか」と疑問に思いますが、これには特に決まりごとはありません。
故人のため、そして自分のため、心の拠り所を持ちつつ次世代へと伝えていく事が大切だと管理人は考えます。お墓は、亡くなった人を思い、そして供養するための場であり、残された人たちにとっても、心の整理をつける場所です。
今自分がいることに感謝をしたり、 喜びや悲しみの報告に手を合わせることが出来る唯一の場所と言えるでしょう。




亡くなった人を思ってお墓を建てるブログ:180808

白寿になる母親が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
わしよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母親自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母親に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母親を見舞いに行くと
母親の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える子供のわしとしては
母親を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母親が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるわしのお姉ちゃんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母親に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、わしの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
家内以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母親と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら22時遅くまで談笑し、
母親の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母親にもお姉ちゃんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母親に励まされたのを「車中」で思い出し
わしは涙を抑えながら帰宅した。

亡くなった人を思ってお墓を建てる

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