インターネットでお墓について調べてみますと、非常に多くの情報サイトがヒットし、様々な知識を学ぶことができます。
中でも数多くのお墓を比較することの出来るサイトは、お墓選びでは欠かすことの出来ない情報サイトと言えるでしょう。 各石材店によって墓石の販売価格は異なっていますし、また石の種類によっても大きく異なってきます。
チラシやホームページに記載されている金額は参考程度にして要望次第では、金額が予想より高くなる可能性もあります。「墓石代もお墓側に支払えばいいの?」と思っている人もいますが、実は墓石代というのは石材店のみに支払うものとなります。
「墓石工事費」や「外柵」という言葉で表現されることもあります。お墓の権利を購入する以外にも必要となる石材費とは墓石自体にかかる費用のことを言います。
墓石工事費とは墓石を建てるために必要となる基礎工事や石碑工事などの工事全般にかかる費用となります。



石材店に対して支払うこととなる費用についてブログ:190425

ぼくにとって大切なもの、
それはおんぶひもです。
二人の息子が小さい頃に連日使っていました。

赤ちゃんって
うでの中でスヤスヤ眠っていても、
ベッドに寝かせた途端目を覚まし
ギャーギャーと泣き出しますよね。

24時間中抱っこばかりしているわけにもいかず、
かと言って
ギャーギャーという泣き声を聞きながら
家事をこなすのも忍びないので、
母親から勧められたおんぶひもを使ってみました。

そうすると、
息子はぼくの背中でスヤスヤ眠ってくれて
全然泣かないし、
家事もはかどるし大助かりでした。

ぼくの背中と息子のお腹が
ぴったりくっついているので
ぼく自身も安心感があったし…

何より息子が安心するのでしょう、
心地良さそうにいつもスヤスヤ眠ってくれていました。

冬場は背中が息子の温もりでポカポカして暖房いらずでしたが、
逆に夏場は親子共々汗びっしょりで
お互いにアセモが出来ていたのを思い出します。

息子が病気の時は
元気な時よりも余計にグズグズ言うので
その時もまた、おんぶして看病していました。

スーパーや銀行などに出かける時も、
おんぶしたままだとパッパッと用事が済むので、
ぼくは格好も気にせず、おんぶのまま出かけていました。

「おんぶはかっこ悪い」と
友達から言われていたので、初めの頃は
おんぶのまま出かけることに少し抵抗がありました。

しかし
年配の方々がぼくのおんぶ姿を見て、
「感心やなぁ〜、重たいやろうけど頑張ってな」と
声を掛けてくれて、励ましてくれていたので、
そのうち抵抗感は薄れ、だんだん嬉しくなっていました。

そうやって
子育ての大先輩が声を掛けて励ましてくれることが
何よりもぼくの子育ての励みになりました。

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